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目に異常を感じたら眼科へ行こう|緑内障は早期治療が大事

視野の欠如を知る

検査するレディ

視野が徐々に欠けてくる

人には目が2つ付いています。左右付いていて右目では右斜め後ろから左方向までをカバーしています。左目も同様にカバーしています。右目でしか見えないところ、左目でしか見えないところ、両方で見えているところがあります。何らかの病気で視野がかけていたとしても、両方で見えているところはもう一方で補ってしまいます。そのためにかけていることに気が付かない場合があります。視野がどんどんかけていく場合、緑内障の疑いがあります。緑内障になると、最初は小さい視野の欠如ですが、どんどん広がって、最終的には全く見えなくなることもあります。今のところ見えなくなった部分を見えるようにするのは難しいとされています。進行を遅らせる治療は受けられます。

定期検査で症状を把握

メガネやコンタクトレンズを利用している人は、一定間隔で眼科を受診するでしょう。その時の状況によって、メガネなどの調整が必要になります。しかし、視力の矯正が不要な人は、特に眼科などには行きません。目が痛いなどでないと、行くことはないでしょう。そうなると緑内障が進行していても気が付きにくい場合があります。緑内障は、見えなくなった視野を取り戻すことが出来ないとされています。いかに視野が欠けてきたときに対処できるかになります。そのためには、定期的な検診が必要になります。加齢によって視力が弱まり、発症することもあるので、視力に不安が出て来たら受診するようにしましょう。少しでも異常があるなら、しっかりした検査をしてもらいましょう。

検査を受けるメリット

眼の病気は、飛蚊症以外にも沢山あります。個人で、その全てに気づくことはできません。眼科にて、検査を受けることで、現在の眼の状態を知ることができます。いつまでも、健康な眼でいられることが出来るようになります。

手術で治療できる

飛蚊症は加齢や眼の疲れなどの生理的要因だけでなく網膜剥離などの眼の病気でも起こることがあります。治療方法としては、前者に関しては目が疲れないようにパソコンや携帯の使用を控えることです。後者に関しては、バックリング手術や硝子体手術がおすすめです。

視界に映る影の正体とは

目に虫やゴミのようなものが見えるのは硝子体の混濁が原因であり、飛蚊症と呼ばれています。原因は非常に様々な物がありますが、そこから特定の病気を疑うことは難しいので、併発している症状や頻繁に続く場合は眼科を受診しましょう。飛蚊症は予防することができるので、目にやさしい生活を心がけましょう。